本試験の反省【令和元年度】 – 土地家屋調査士試験

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反省点

まず最大の反省点は氏名・受験番号・受験地記入は忘れずに!
そして↓注意事項はしっかり確認する!

3  試験の方法、配点及び合格判定の方法
(4)答案用紙に受験地、受験番号及び氏名を記載しなかった場合は、採点されません(試験時間終了後、これらを記載することは、認められません。)。
(5)記述式用答案用紙の解答欄に受験者の氏名又は特定人の答案であると判断される記載がある場合、その者の記述式用答案用紙については、採点されません。

令和6年度土地家屋調査士試験受験案内書

で、学習面などに関しての反省。

なんとなく感じていたが、本試験で痛感したのは焦ることによる誤った思い込み(読み込み)、あの緊張感でも素早く正しく重要な部分を読み込む読解力が非常に大事。集中力。

本試験問題-土地家屋調査士試験

現状基礎的な部分はさほど問題ないかと。やっぱり知識の曖昧な定着部分がまだまだある。ただ過去問と解説でほぼつぶせるはず。もう少し解説が身に入ってればピンときた問題を落としてる。書式の解説ももう少し丁寧に読み込む。

結局この試験は択一も書式も過去問でいける試験だと思う。基本とりあえずは引き続き択一・書式共に過去問を回す。曖昧な部分をひたすらつぶす。

基本日々択一20問(解説込み1時間目標)、土地建物各1問(各30分目標)2時間で解く。とりあえずこのへんが目標。

あと民法改正。以外と駄目だと思ってた民法が模試から本試験から落としてない。吉野宿の宅建民法いい気がする。とりあえず引き続き宅建の民法動画で改正民法もやる!恐らく改正民法の動画も来年あたりからバンバンでそうな気がする。

新学習プラン

2月位まで引き続き時間を意識した過去問回し、3月からテキスト購入し直近の過去問回し&改正民法。腕が鈍らないよう日々2時間程度の勉強ですすめる予定。
7月位からは勉強メイン。で、実践形式で5問くらいはやりたい。
模試はその時期の状況みてできれば法経の模試の冊子みたいので5問くらいこなしたい。

  • 2019年
    • 11~12月
      • 択一・書式土地・建物日々セットでこなす
  • 2020年
    • 1~2月
      • 択一・書式土地・建物日々セットでこなす
    • 3~6月
      • 択一・書式土地・建物日々セットでこなす
      • 直近の過去問
      • 改正民法
    • 7~9月
      • 択一・書式土地・建物日々セットでこなす
      • 模試
    • 10月
      • 本試験
一日のスケジュール
一日のスケジュール

↑また1年間長いので、少し学習に割く時間を変更しました。
出勤が遅めだったので朝勉型です。

目標として
平日2時間
休日3時間
月60時間以上
本試験までに500時間位
直前期の9・10月は試験勉強にフルで時間回す予定。


↓二期目の進捗状況です

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