試験当日・結果は?【令和二年度】 – 土地家屋調査士試験

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10月18日試験当日

試験会場は前年同様渋谷の青山学院大学でした。
二年目となると慣れたもんです。
前年同様当日は脳のピークが午後1時位にくるようあまり早く起きないようにして、糖分と栄養ドリンクを摂取。

持ち物と注意事項などチェックして出発

3  試験の方法、配点及び合格判定の方法
(4)答案用紙に受験地、受験番号及び氏名を記載しなかった場合は、採点されません(試験時間終了後、これらを記載することは、認められません。)。
(5)記述式用答案用紙の解答欄に受験者の氏名又は特定人の答案であると判断される記載がある場合、その者の記述式用答案用紙については、採点されません。

5 携行品
(1)筆記試験受験票
(2)筆記具等(黒インクのペン、 万年筆又はボールペン (インクが消せるものは不可。 なお、後記6(6)の注意事項を確認のこと。)、 インク (黒色)、 三角定規 (三角定規以外の定規の使用は不 可。)、製図用コンパス、 三角スケール、 分度器、 鉛筆 (B又はHB)、 プラスチック製消しゴム、 電卓(予備を含めて、 2台までとする。 なお、 後記6 (7) の注意事項を確認のこと。)又はそろばん)

6 筆記試験当日の注意事項
(5) 多肢択一式用答案用紙への記載は、 鉛筆 (B又はHB) に限ります。 それ以外の筆記具を使用した場合又は解答の記載に不備があった場合には、採点されません。
(6)記述式用答案用紙への記載は、万年筆又はボールペン(いずれも黒色のインクに限る。 ただし、 インクが消せるものは不可。)に限ります。 それ以外の筆記具 鉛筆又はシャープペンシル等) を使用した場合には、採点されません。 また、文字を判読することができない場合も採点されません。 なお、地積測量図、建物図面、 各階平面図等の図面を記述式用答案用紙に記載するに当たっては、 万年筆はペン種 (ペン先)が細字(F)以下、ボールペンはボール径 (ペン先) が0.5mm以下のも のを使用してください。

7 お知らせ
(3) 筆記試験について、希望者に対して成績を通知します。成績通知を希望する場合は、筆記試験の試験場で配布する成績通知用の封筒に郵便番号、住所及び氏名を記載してください。 筆記試験合格発表日の翌日に法務省から郵送します。 記載した住所及び氏名に誤りがあり、 成績通知が不着となった場合及び成績通知書を紛失等した場合の再通知並びに成績通知の希望の有無の変更には、一切応じません。

令和6年度土地家屋調査士試験受験案内書

絶対今年は成績通知もらってやる!
受験地・受験番号・氏名忘れない!ここは肝に銘じます。


持ち物は前年同様、筆記用具セットと自分でまとめたA5のノートくらいしかもっていかなかったかと思います。

持ち物-土地家屋調査士試験

LEC三角定規
fx-JP500
三角スケール
円分度器
コンパス

持ち物-土地家屋調査士試験

ボールペン2本
普通のシャーペン
作図用シャーペン
消しゴム

持ち物-土地家屋調査士試験

自分まとめノート


使用した電卓や定規など↓

使用したそのほか道具など↓


前年同様、地元の神社でお祈りして出発。

渋谷駅到着。またここにきてしまった感がありました。ムダに先輩感。
来年は来たくない、絶対!
予備校の直前チェックリストみたいな冊子を結局もらっちゃいました。でも見ない。

本試験

とりあえず無事2時間30分戦いきることができました。
難しかったです建物、土地も座標がでないし、、、。
終わった直後は正直落ちたなと、絶望的な感じでした。

解答速報

アガルート
東京法経学院
LEC

疲れ切ったところですが今年はしっかり自分の解答を再現して分析。
以下令和二年度本試験戦いの詳細、長いですが。

択一

16/20 40点 約40分

問2 時効 ここはわからなかった。
問4 代理権限 ここはわからなかった。
問6 地目 ここは落ち着けばとれる問題。ただ宅地造成よく出る論点だったはずだけど、建築確認が出てれば宅地へ地目変更できるという部分、正直ピンとこなかった。ただ他の肢軸にここはとりたかった。
問20 調査士法 2期連続で調査士法落とした。ここは深読みしすぎて落とした。去年が悔しすぎたせいで深読みしてしまった。筆界の鑑定人に付くのが当事者の依頼ってとこに妙に引っかかってしまった。ここは素直に解けばとれてた、、、。

択一は去年同様16問。で2問は解けなかった。もう2問はやっちまったって感じ、、、。
成長が見えない、くやしい。

建物

約1時間

滅失、表題、登記記録から建物の所在を読み解く感じの問題。
小問は解体移転とえい行移転の際の登記申請の違いの説明。

問題文読むとこ多い。申請書自体は難しい論点はほぼなくすんなりかける感じ。ただ新築後すぐに増築した際の書き方で表題登記の申請で原因に新築と増築入れていいのは知らなかった。ここは考えてもできなかった部分。

小問の記述はみんな結構かけなかったっての見たが自分的には頻出論点だしまぁ問題なくかけたかなと。

大失態は建物図面。時間かけて登記記録しっかり確認したのにまさかの表題登記の建物の所在を誤った位置に記載。ここ致命的でやられました。大失態。死んだ。-5点以上いくでしょう。ただ他はほぼほぼできたかなと。

自己採点よくて-9点で16/25

土地

相続人からの土地分合筆
小問は登記識別情報の定義の穴埋めみたいな問題。

まず土地に入った時点で残り50分きってました。

最初に小問が結構独立した穴埋めだったんで取り掛かる。識別情報の定義の穴埋め。アがいくら考えても全く思いつかずまさかの空白。他はウが減点ありそうだが全て埋めた。

全体的には文章自体もそんな読みづらくもなく大体すんなり入ってきたが、座標変換でまさかのミス。単なる差の足し引きで出せたのになぜが計算しても合わなくて無駄に距離方向角から座標値求めるという無駄っぷり。かなり焦りプラス5分は消費した。で、そのあとGH点。長方形っぽい形が出てきて面積与えられてたから妙に三角形にこだわってどうにか計算しようとしたけど時間もなく焦りなかなか見えてこない。15時過ぎたあたりからとりあえず座標は置いといて作図と埋めれる部分を埋め始める。座標出ないんで地積が出せない、なので更正入るかもわかんない。ただ、分合筆だったんでおそらく更正はないだろうと踏んで目的は土地分合筆登記でいった。で、土地に関しては求まらなった座標が直線上の部分だったので土地自体は形にできた。なので座標値2か所、辺長5か所、地積3か所のミス。絶望。

自己採点よくて-8点で17/25

合計かなりよく見積もって73点

択一基準点は去年と同じく13かなと。
書式基準点は31点くらいだと思う。
合格点は75点くらいかと。

73点までいってれば可能性0ではない?ただ建物位置間違えて、土地座標でてないし、、、まず無理でしょう。一応期待せず択一の基準点発表を待つ。

今年はいいのか悪いのか去年ほど悔しくない。自分の実力がこれなんだと。最終的に試験結果の点数見て実力を確認したいところ。

反省点

建物図面ミスは焦りからの変な思い込みミス。しっかり見直す余裕がなく思い込みから変な位置に記載してしまった。

土地座標はちょっと落ち着いて考えた時おそらく台形だから長方形面積プラス両サイドの三角形の面積出して合計出せればってとこまで思いつきそう。そこ思いついてBEの方向角とBAの方向角さえ出してれば直角に気づけたはず。そうすればなんめちゃくちゃ簡単な座標計算だった。時間との闘い。精神論。

打開策として、文章を読み込む練習はもちろんだが、民法3問を自信もってスピード上げて解けるようになるとだいぶ変わる気がする。この3問でかなり時間取られるし合ってるかわからない不安感があってダメージがでかい。

それと試験受けて思ったのですが、実物というか登記記録例みたいなものをもっと見ればよかったなと思いました。申請書に自分で書き込んだりはしていましたが、考えてみれば二年目の試験直前あたりまでほとんど見たことがなかったです。
二年目試験直前に膨大な登記記録例を記載したサイトに出会(不動産登記記録例でググれば上のほうに出てくると思います)い少し見てました。今回の建物めっちゃ登記記録読まされましたし。
予備校とかだと登記記録集みたいな資料あるのかもしれませんが、独学だとなかなか見る機会がありませんでした。

合格発表

そんな感じで無理だろうと思いつつ、ツイッターみたり、ググってみたり試験後は正直ダラダラとした時間を過ごしていました。

1/6
合格発表日。さすがに忘れてたとは言いません。だけど、まぁ落ちてるだろう、気持ちの切り替えもしなきゃだし一応確認はしなきゃな、そんな気持ちで発表日もいつも通り仕事をしていました。
仕事終わった後、夜スーパーで買い物しながらなんとなく合格点を確認しようと法務省のサイトをチェック

令和2年度土地家屋調査士試験筆記試験の合格点等について
1 筆記試験合格点
・午前の部の試験を受験した者
午前の部の試験 満点100点中70.5点以上 かつ
午後の部の試験 満点100点中71.0点以上
・午前の部の試験を免除された者
午後の部の試験 満点100点中71.0点以上
なお,午前の部の試験の多肢択一式問題,午前の部の試験の記述式問題,午後の部の試験の多肢択一式問題又は午後の部の試験の記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれの基準点(※1)に達しない場合には,それだけで不合格となります。
※1 多肢択一式問題及び記述式問題の基準点
午前の部(多肢択一式問題)の基準点 満点60点中30.0点
午前の部(記 述 式 問 題)の基準点 満点40点中32.5点
午後の部(多肢択一式問題)の基準点 満点50点中32.5点
午後の部(記 述 式 問 題)の基準点 満点50点中30.0点

令和2年度土地家屋調査士試験筆記試験の合格点等について

合格点71点
書式基準点に関してはまぁまぁそんなとこだよな、合格点思ったより低めだなぁ。一瞬ワンチャンないかな?みたいな気持ちがよぎる。

とりあえず家帰ってビール飲んで気合を入れまず自分の番号を受験票で確認。意を決して筆記試験合格者受験番号を確認。

番号ありました!

なんと合格してました。

後日

択一基準点13問(32.5点)、書式基準点30点
合格点71点

俺択一16問(40点)、土地17点、建物16.5点、合計73.5点。
ほぼ予想通りの点でビビった。成績表届いてよかった、、

今年はどーやら予想以上に記述の点が低かった、、。合格点先に確認した時ひょっとしたら、でもまさか受かっちゃいないだろうと思ったんだけどまさかの合格。ホント信じられなかった。心臓バクバクでした。で、ほんと痛感したのがとにかくかけるところを書く。座標でなくてもあきらめない。ほんっとここ大事だなと感じました。

ビール!-土地家屋調査士試験

娘よりビールのお祝い。ありがたくいただきます。

まとめ

  • 二年目費用
    • 法経最強の模試 3,300円(送料込4,100円)
    • 受験料 8,300円 郵便1,100円(9,400円)
    • その他(コピー、落書き帳、ボールペンなど)1,500円位
    • 合計 15,000円位
  • 二年目学習時間
    • 500時間位
  • 二年目試験結果
    • 択一 16/20 40点
    • 書式 土地17点 建物16.5点
    • 合計 73.5点
    • 合格

今回は答案の開示請求もしてみました。
というか、これ前年の落ちた時すべきでした。


↓ラスト口述試験です

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