行政書士試験に独学で挑戦!

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土地家屋調査士試験を終えて

2020年10月18日(令和二年度)に調査士試験を終え、直後は「落ちたな」と。三度目挑戦するか・諦めるか?その時点では三回までは挑戦したい!そんな気持ちでした。
一年目の集中力というかやる気が、二年目には大分落ちていたのを感じ、三年目学習できるか?モチベ的にもやれてあと一年だろう。そんな気持ちでした。

そこで、令和二年度-土地家屋調査士試験(反省点)でも書きましたが民法の対策が必要だ!と、強く感じていました。三問だけなんですが、最初に解くんですが結構時間使ってしまって、もやもやしてなんか出端を挫かれるんですよね。調査士民法は過去問も少なくて、今一つ体系的に入ってない。

あと一年まるっと調査士の勉強する気にならないし、いっそのこと民法勉強しながら行政書士の資格も目指してやる!正直迷走していましたが令和三年(2021)度の試験を目標ににすることに、、、。
なんとか調査士が合格していたからよかったものの、多分両方目指したらグダグダだったと思います。

行政書士試験概要

行政書士試験の直近10年間の合格率です

年度受験者数合格者数合格率
令和5年度46,9916,57113.98%
令和4年度47,8505,80212.13%
令和3年度47,8705,35311.18%
令和2年度41,6814,47010.72%
令和元年度39,8214,57111.48%
平成30年度39,1054,96812.70%
平成29年度40,4496,36015.72%
平成28年度41,0534,0849.95%
平成27年度44,3665,82013.12%
平成26年度48,8694,0438.27%
■最近10年間における行政書士試験結果の推移 – 行政書士試験研究センター

行政書士兼は絶対評価となりますが概ね10~13%あたりの合格率のようです。

受験手数料 10,400円

令和4年(2022)より10,400円へと値上げされてしまいました。
令和3年まで7,000円でしたのでなかなかの値上げですね。
安くはない受験料と感じます。

試験科目及び方法

試験科目内容等
行政書士の業務に関し必要な法令等
(出題数46題)
憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、令和6年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。
行政書士の業務に関し必要な基礎知識
(出題数14題)
一般知識、行政書士法等行政書士業務と密接に関連する諸法令、情報通信・個人情報保護及び文章理解の中からそれぞれ出題し、法令については、令和6年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。
令和6年度行政書士試験のご案内 – 行政書士試験研究センター

行政書士の業務に関し必要な法令等こちらに関しては異論ありません。
二段目の行政書士の業務に関し必要な基礎知識これは運要素も強いと思いました。
それも足切りがある!どれだけ法令科目で良い点とっても、一般知識で足切りにあう可能性があります。

令和6年(2024)度より改正が入り(「行政書士試験の施行に関する定め」の一部改正について)、少し良い方向に向かいそうな気がします。実際問題が出てみないとなんとも言えませんが、、、。

学習時間と受験者層

今までの学習経験等で大きく変わってきますが、
概ね合格までの学習時間目安は800時間程度と言われているようです。
土地家屋調査士試験より多少短い感じでしょうか。調査士試験は作図の慣れに時間を要したので納得な感じがします。

受験資格はとくになし。今までの試験(測量士補・土地家屋調査士)より若い方も多く受験されているように感じました。


そんな感じで次回は使用したテキストや、学習プラン
それとこれまた長い戦いですが学習の経過など。

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