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学習プラン
- 2020年
- 11~12月
- 調査士の復習と民法の強化
- テキスト決め
- 11~12月
- 2021年
- 1月
- 調査士の復習
- 2~6月
- 民法・行政法・中心にひたすら回す
- ついで憲法もある程度進めたい
- 7月
- 地方自治法始めたい
- 8月
商法会社法(今回は捨て)
- 9月
- 基礎法学、一般知識
- 10月
- 模試
- 総復習
- 11月
- 本試験
- 1月
11月14日試験当日

試験は午後1時~午後4時の3時間。
正直言うとこの年は落ちるであろう。そんな気分で、妙にリラックスしていました。
大して食事も気を付けず、コーヒーがっつり飲んでしまって試験中苦しむことに。
試験当日の注意事項をチェックして出発
試験当日に必ず持参するもの
① 受験票(記載された試験場以外の試験場では受験できません。)令和6年度の受験票は緑色です。
② BかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル(左記以外で解答すると判読が困難になります。)
③ プラスチック消しゴム
④ 上履きと下履きを入れる袋(土足厳禁の試験場のみ)<試験地・試験場一覧>
その他持参し、試験時間中に使用することができるもの
① 腕時計1個(試験室内に時計の用意はありません。)
・
・受験上の注意事項
答案用紙の氏名、生年月日、受験番号が正しく記入やマークされていないと、採点できなくなります。その場合、欠席者とみなされ合否通知書が送付されません。
① 午後0時30分から受験上の注意事項の説明を行いますので、遅刻しないよう、試験場への交通手段、所要時間等を事前に確認し、時間に余裕を持ってお出かけください。試験開始後30分を過ぎると受験できません。
・
・
④ 試験時間中は、受験票、筆記具、プラスチック消しゴム、鉛筆削り、蛍光ペン、腕時計(懐中時計を含む)、マスク、ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬及び点鼻薬以外を机の上に置くことは認めません。
・
・
基本的なことですが、くれぐれも氏名、生年月日、受験番号をしっかり記入すること!
大事なことです。
んなことわかってるよ!って方は是非↓こちらの記事を。
あとは受験票、忘れないと思いますが落としたりすることはありそう。場合試験場にて再発行可能という記載を見たことがあるのですが、ちょっと試験センターのサイトでは確認できず、どちらにしても気をつけましょう。
筆記用具はまぁ忘れないと思いますが、万が一忘れてもコンビニとかで買えばいいし。
時計はしっかり持参したほうが良いと思います。結構時間ぎりぎりになる場合もあるかと思いますので。そんで教室に時計がないと結構焦るとかと。
当日は筆記用具と時計、自分まとめノート、あとお守りで肢別過去問集を持っていったと思います。

自分まとめノート
ちなみにセブンプレミアムです

肢別過去問集
お守り
そして遅刻しない程度にちょうど着くようになんて考えてたら、ピッタリうまい具合に到着しました。最寄り駅からはぞろぞろと様々人な方が受験会場へと向かいます。
本試験

いやー疲れました。3時間は長いです、、、。そして結構時間ギリギリ。曖昧な知識が多いということだと思います。
最初の憲法で心折れやすいので後回しにするのも手かもしれません。が、自分は事前の予想模試も本試験もなんか気持ち悪いので前から順番に解いていきました。
そして行政法を終え民法終わったくらいで、「お、意外と時間ヤバくね?」、そして多肢を抜け記述式解いてるあたりからトイレに行きたくなってきてしまう。そして一般知識入ったあたりから、「うわぁ、これ最後までいけるかな、、、」と時間と尿意との闘いとなってきました。最後の文章理解あたりかなり泣きそうでした。
朝のコーヒーが原因ですね。やはり前日・当日の食事や飲み物は気つけましょう。かなり集中力が乱れました、、、。
そして試験終了後トイレへダッシュ。無事試験を終えることができました。
毎度そうですが、いろんな不安を感じつつも、試験が終わった直後の解放感は何とも言えません!帰ったら久しぶりのビール!
飲みながらTwitterなど色々な情報を探ります。
解答速報
行政書士試験も各予備校が我先にと解答速報を出してくれます。
さまざまな予備校がありますが、自分は
このあたりを情報収集としてよく拝見していました。
試験後の問題解説などはプラス
などなど、一通り拝見させていただきました。
とりあえず厳しいだろうと思いながらも意を決して答え合わせ。

- 自己採点
- 基礎法学 2/2
- 憲法 4/5
- 行政法 16/19
- 民法 5/9
- 会社法 2/5
- 多肢 8/12
- 一般 8/14
- 記述抜き合計 164
- 法令択一 132
- 一般択一 32
え、うそ?思ったより全然取れてる、、、
直前の予想模試では記述抜き134点を叩き出していたので、厳しいけど150目指して頑張ろう!そんなイメージでしたが大体理想の配分でまさかの164点。
このボーダーラインの出来に、このあと2カ月間苦しめられることとなります。
試験後のモヤモヤ期
択一がボーダーラインで、記述が微妙な出来の方は非常に共感できると思いますが、試験後の12月は生産性が非常に落ちました。全体的にやる気がでない。
直前期模試も悪かったし、今年は無理だろうと思ってたら意外と択一良くて、記述も壊滅ではない。けど結構みんな書けてそう、、、。
各予備校の総評とか、今回のみんなの択一の出来具合とかいろいろ検索してほんっとムダな時間を過ごしていました。なかなか気持ちを切替られない。
記述式の採点サービス
一部予備校では記述式の採点サービスを行ってくれています。ありがたいです。気持ちを切り替えたいこともあり各予備校に申込させていただきました。
LEC 行政書士本試験 受験生応援企画 無料成績診断
TAC 行政書士試験 受験生応援サイト 本試験データリサーチ
- 問44(行政指導)
- 自己採点 ~10点
- TAC採点 12点
- 問45 (債権譲渡)
- 自己採点 ~8点
- TAC 14点
- 問46(土地工作物責任)
- 自己採点 0点
- TAC12点
- 合計
- 自己採点 ~18点(~182点)
- LEC 18点(182点)
- TAC 38点(202点)
以上が本試験の解説など一通り拝見し、自己採点し、予備校の採点サービスの結果となります。結局のところモヤモヤは収まりません。少しTACは高く(特に問46は何かのミスか?)出すぎている気がしますが、正直高く採点してくれてうれしかったです。ありがとうTAC。LECは自己採点とも近く、どうにかギリ合格ないかな!とモヤモヤする毎日を継続。
合格発表

(・∀・;)
まとめ
- 初年度費用
- テキスト・問題集 11,600円
- 受験料 7,250円(手数料込)
- 合計 18,850円
- 学習時間
- 500時間位??
- 試験結果
- 法令択一 132点、一般択一 32点
- 記述 14点
- 合計178点 不合格
今回調査士の時のように学習時間を計測していなかった為、ざっくりの感覚時間となってしまいましたが、おおよそ調査士2年目の学習の時と似た感覚だったので大体500時間くらいの学習だったのかなと。
次回再挑戦するかどうか↓
