使用したテキストや過去問など – 土地家屋調査士試験

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目次

使用したテキストなど

自分が利用した教材は↑こちらと、中山先生の「最速!書式作図テクニック」kindle版で、ほぼ全てです。
当時は新品高いし「中古でいいや」って感じでフリマサイトで中古を購入したりしていたため年度がバラバラです。
民法改正挟み債権など大きく改正されましたが、改正直後だったし、そのあたりたいして出題されないので自分的には問題なかったです!

土地家屋調査士 受験100講 〔Ⅰ〕理論編

深田 静夫 (著), 早稲田法科専門学院 (編集)

独学で目指している方はこの受験100講シリーズに出会う方が多いかと思います。不登法編(Ⅰ)と民法編(Ⅱ)に分かれています。
こちらのⅠは調査士試験に必要な不動産登記法・調査士法の分野がまとめられたテキストになります。

改めて検索しましたが過去問集は結構出てきますが、正直調査士のテキストこれくらいしか出てこないのではないでしょうか?効率の良い方なら過去問だけで対応できるのかもしれませんが、自分としては辞書的にテキストが欲しかったのでこちらを購入しました。


土地家屋調査士 受験100講 〔Ⅱ〕理論編

深田 静夫 (著), 早稲田法科専門学院 (編集)

こちらのⅡは調査士試験に必要な民法の分野がまとめられたテキストになります。

このシリーズですが正直ⅠⅡともに結構とっつきにくかったです。最初に通して何度か読み込んでいましたが、ちょっとそのやり方微妙だったなと思っています。途中からは辞書的に躓いたところを調べて読み込むような感じで利用していました。

そしてこのⅡの民法編はあまり使用しませんでした、、、。


土地家屋調査士 受験100講 〔Ⅲ〕書式編

深田 静夫 (著), 早稲田法科専門学院 (編集)

こちらは土地・建物の書式の色々なパターンがまとめられた一冊です。本試験のように長ったらしい聴取記録の概要とかなく、合併のパターンとか分合筆のパターンとかの作図・申請書をコンパクトな情報から作成する感じの作りになっていて進めやすかったです。
テキストというより問題集的な感じかもしれません。

とにかくこの土地17パターン、建物33パターン作図と申請書(特に申請書)をひたすら繰り返して回しまくりました。慣れてくるとコンパクトなのでサクサク回せてよかったです。

ただ問題はコンパクトでよかったのですが、解説もコンパクトでこれだけだと作図・申請書の作成共に情報量が足りなく、ちょっと理解が追いつきづらかったです。


土地家屋調査士六法 東京法経学院編集部

こちらは調査士試験ようにカスタマイズされた六法です。最初はあまり使用しませんでしたが、ある程度理解が進んだあたりからはメチャクチャ大活躍しました。過去問などで解説が薄いところなど、がっつり読み込みました。これがテキストの役割を果たしてくれました。

ある程度学習進んだあとから気づいたのですが、この六法の後半「第二部 不動産登記法(表示)及び先例 ・判例等」これがまた見ごたえあります。これあの問題か!みたいな気づきが結構あったと記憶しています。

これなきゃ始まらん、独学で挑戦する方には是非おすすめします!


土地家屋調査士短期合格必勝法: 午後の部

土地家屋調査士受験研究会 (編集)

正直色々テキスト目移りして手を出すのはするのは良くないと思いますが、受験100講 理論編の読み込みがあまりにも辛く進まずにいた為こちら購入してしまいました。

当時の自分にはこちらの本かなり良かったです。択一・書式・試験の概要が完結にまとめられたような作りになっていて、内容も読みやすくスムーズに読み進められました。
各法令の押さえどころ、作図の作成手順、申請書の作成ポイント、座標値のプロット、複素数を使用しない座標値による面積計算・方向角・交点計算や、複素数を利用した交点計算や面積計算の方法などが簡単に述べられています。
ただこちらだけでは情報量が全く足りませんので、自分のように全くの素人で全体的な概要をつかみたいみたい人にはおすすめです。

が、残念ながらこちらは廃盤となっているようですね、、、。良いテキストだと思いますが残念です。


吉野塾 ワンコイン講座 権利関係

上の画像の左端に写っている紙の束がこちらです。

あまりにも民法が理解できず、かなり迷走しているときYoutubeにてわかりやすく解説してくれている宅建講師の吉野先生に出会いました。
100円でジャンル別にPDF資料がダウンロードでき、Youtubeにて資料に沿って解説まであります。制限行為能力者(無料)、意思表示、代理、時効・条件・期限、物権変動を5項目を購入。

民法に関しては宅建や行政書士などめちゃくちゃ種類も豊富で、Youtube等でもたくさん解説があります。なので最初は調査士にこだわらずに探してみもいいかと思います。


最速!書式作図テクニック 

中山 祐介 (著)

アガルート中山先生の作図の手順にフォーカスしたテキストです。
独学者にとってこの作図の方法は非常に苦しむところかと思います。作図に関してはやはり動画などの講義を見るのが効率的な気がしますが、こちらのテキストでもイラストとともに十分丁寧な解説がされているのでかなり作図のポイントが掴めたと思います。

また現在はアガルート中山先生をはじめ本試験の手元を撮影した解説動画なども多数上がっているようですので、こちらなど大変参考になるかと思います。


土地家屋調査士 登記申請書と添付図面

土地家屋調査士受験研究会 (編集)

こちらは書式にフォーカスしたテキストとなります。各図面(土地所在図、地積測量図、地役権図面、建物図面、各階平面図)の作成手順、意外と重要な図面の訂正について、イラストも多くわかりやすかったです。

申請書にも関しても各申請事に必要な記載内容・添付書類がまとめられています。

択一はまだいいのですが、作図・申請書に関しては「この場合はどうなるんだろう?」という細かい疑問が頻発します。少しでも多くの情報集めに必死でした。グーグル検索もかなり利用。その過程で色々と勉強になることも多かったので良かったですが、反面すっきりするまで時間がかかります。独学の良い面でもあり悪い面でもあります。
自分的にはこの深堀で知識の定着が進んだ部分も多くメリットも多いなと思いますが、正直効率的ではなかったですね。

こちらも残念ながら廃盤のようです。

使用した問題集・過去問など

日建学院 土地家屋調査士 択一式過去問

齊木 公一 監修

測量士補に続き土地家屋調査士も過去問は日建学院をチョイス。
末広がりの8年分の択一過去問集です。
ページ左側が問題、右側が解説のタイプで使いやすかったです。

こちらは解説が非常に丁寧で初学の自分でも分かりやすかったです。最初にこちらの過去問に出会てよかったと思います。これで択一に関しては大分力がついたと思います。

ここだけ!!サイキゼミ、何回も読みました。


土地家屋調査士 択一過去問マスターⅠ
民法・土地家屋調査士法・不動産登記法/総論

著者名 東京法経学院 編集部 編

土地家屋調査士 択一過去問マスターⅡ
不動産登記法(土地/建物/区分建物)

著者名 東京法経学院 編集部 編

土地家屋調査士 書式過去問マスターⅠ 土地編

著者名 東京法経学院 編集部 編

土地家屋調査士 書式過去問マスターⅡ 建物・区分建物編

著者名 東京法経学院 編集部 編

東京法経学院のボリューム満点の過去問集です。過去問から厳選し項目別にピックされています。使用し始めたころには多少自分の理解も進んでいたこともあると思いますが、解説も程よいボリュームで分かりやすかったです。

書式は特に数こなしたかったし、少しでも多くの解説や情報を求めていたのでこの問題集の購入を決めました。
択一に関しては効率の良い方であればここまでのボリュームは必要ないのかな、とも思いますが自分は択一も購入。
書式に関しては受験100講書式編を回していただけだったので、過去問としてこれは必須だったと思います。
とにかく書式(図面と申請書)は数こなさないと時間が短縮できないんですよね。ほんと時間との勝負なので。

こちら現在一般書店では購入できないようですね。東京法経学院のサイトにて購入、立ち読みできます。

版落ちなどの関係でのセールかもしれませんが、在庫限りの4点セット割引販売もあるようです!購入できたら自分的にはこちらがおすすめです!


土地家屋調査士本試験対策完全予想問題集

著者名 東京法経学院 編集部 編

自分が購入したときは「土地家屋調査士 最強の模試」でしたが、「土地家屋調査士 完全予想問題集 」シリーズ名が変更になったようです。
令和7年度は【閃】ひらめき。

こちらも一般書店での販売はしていないようです。限定販売のようなので気になる方はお早めに!

こちらは2回分の本試験予想問題が入っています。択一はともかく書式の予想は至難の業ですよね、、、。土地はパターンも多くないのでいいとして、建物は区分か非区分か当たったら大当たりですよね。
でも今年は区分はないだろう!と、割り切れないですよね。怖くて。
しっかり何がきても対応できるよう学習するしかない。

予想問題集が令和元年と令和二年が写っているので初年度の結果は察しの通りです。

本試験に挑むにあたって答練を受けるか迷いましたが、こちらの模試を購入しました。
自分は初年度直近の過去問2年分(過去問集でも見てないやつ)を法務省からダウンロード、東京法経の模試2回分と合計4回本試験形式で時間を測って解きました。

書式の採点は自分でできるのか?問題


これでも実力は十分計測できたとは思うのですが、自分だと書式の採点が難しいです。最強の模試では採点基準が示されいるのでそれに沿って自己採点。大体こんな感じかなみたいな。ただ二度目の試験の結果のところで書いていますが、意外と本試験結果と自己採点が近かったです。偶然の部分も多いと思いますが、、、。できればプロの方に採点してもらいたいところですが、自己採点も以外と通用するのかなと。
まぁただ本試験も全体の出来具合によって調整されそうだし、書式採点はブラックボックスのようですしここはなんともいえません。
なので答練がどんなもんかわかりませんが、自分的には完全予想問題集でも実力を試すことができたかなと感じました。

まとめ

  • テキスト
    • 土地家屋調査士 受験100講 〔Ⅰ〕理論編 新品 4860円
    • 土地家屋調査士 受験100講 〔Ⅱ〕理論編 中古 2000円
    • 土地家屋調査士 受験100講 〔Ⅲ〕書式編 中古 2000円
    • 土地家屋調査士六法 中古 3000円
    • 土地家屋調査士短期合格必勝法: 午後の部 新品 2916円
    • 吉野塾 ワンコイン講座 権利関係 400円
    • 最速!書式作図テクニック kindle版1250円
    • 土地家屋調査士 登記申請書と添付図面 新品 3024円
  • 問題集
    • 日建学院 土地家屋調査士 択一式過去問 新品 3672円
    • 土地家屋調査士 択一過去問マスターⅠ 中古 1900円
    • 土地家屋調査士 択一過去問マスターⅡ 中古 1900円
    • 土地家屋調査士 書式過去問マスターⅠ中古 2500円
    • 土地家屋調査士 書式過去問マスターⅡ 中古 2500円
    • 令和元年度最強の模試 新品3940円
    • 令和二年度最強の模試 新品4100円
  • 合計 39,962円

※2019年当時の価格になります

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