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学習プラン
- 3月
テキスト流し読み
- 4月
- テキスト流し読み
- 過去問 (学科)
- 5月
- 過去問(学科・実技)
- 本番演習
- 22日本試験
5月22日 試験当日

試験開始時間が10時(集合時間9:40)だった為そこまで早い朝ではありません。
余裕をもって出発。
持ち物チェックして出発
試験当日の携帯品
1)受検票(本人確認書類に顔写真がない場合、証明写真を貼付)
2)本人確認書類
3)筆記用具(HBの鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム)
4)計算機
※現在のCBT方式ではPCの電卓を利用し、筆記用具も貸し出しがあるようです。
3級FP技能検定 試験要綱 > 試験当日 >【試験当日の携帯品】

計算機は測量士試験で利用することができるSL-910GT-Nにしようかと思ったのですが桁数が8桁だった為、10桁表示のCASIO SL-930GTを購入しました。
いつか測量士試験も受けたい。
当日は上記の持ち物プラスFPの教科書と暗記系のメモをまとめた紙をもっていきました。
本試験

学科試験と実技試験とでお昼休みが挟まれます。
学科試験>10:00から12:00の120分
お昼休憩>12:00~13:10
実技試験>13:30~14:30の60分
あまりこの状況で何か食べるきにもなれず、正直このお昼休憩一時間が長い、、、。
10分くらいの休憩で自分的には十分だと思いました。早く帰りたい。
お昼休憩は試験会場近くの公園に受験生が大量発生、そこに混じって軽く昼食を取ってボーっと過ごす。
現在のCBT方式では試験時間が学科90分・実技60分になり、各試験開始時間も自分で選択できるようです。素晴らしい。
日本FP協会 3級FP技能検定 試験要綱 試験時間・出題数と形式・合格基準
昼挟んで結局半日以上潰れますが、無事3時間比較的余裕をもって終えることができました。
結果
解答速報
FP試験も多くの予備校にて解答出しが行われます。特に割れ問などもなく、自分は確か過去問道場で採点した気がします。
学科 52/60
実技 18/20
無事合格点を超えることができたようです!
CBT方式では試験終了時にスコアレポートなるものが渡され、その場で点数がわかるようですね。自己採点のドキドキがないのは少し味気ない感じもしますが効率的です。
後日

自己採点通りの点数で無事FP3級合格することができました!
FP試験は多少の前知識もあり、身近な話題も多くやりやすかったと思います。学習期間はGWはさんだりで~4週間位、学習時間は30時間前後というところだと思います。
過去問道場を中心に、こんがらがったらテキストを読む。そんな感じで無事合格することができました。
FP3級試験まとめ
- かかった費用
- 試験手数料 6080円
- テキスト 2090円
- 電卓 1100円
- 交通費他 500円位
- 合計 9770円
- 学習時間
- 30時間前後
FP試験は特に独占業務などがあるわけではなく、資格に対して批判的(取得しても意味がないみたい)な意見も目にすることがあります。
しかし学習内容は身近で大事なことだけど曖昧だったり知らなかったり、みたいな内容が多く抜群に良い内容だと思いました!
若干受験料は高いですが、3級に関しては独学でも無理なく取得できる資格だと感じましたのでおすすめです!
↓次はFP2級
↓そのほか目指した資格です
