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まとめ
二年間長い戦いとなりましたが、ギリギリのギリギリで独学にて合格することができました!
行政書士試験独学突破を目指す方の参考に少しでもなれば幸いです。
- 費用総額
- テキスト・問題集 16,770円
- 受験料 17,900円
- 雑費・交通費・その他 1,000円位
- 合計 35,670円
- 総学習時間
- 一年目 500時間位
- 二年目 300時間位
- 合計 800~900時間位(かなりざっくりです)
↑きれいな教材少し売却して2500位回収できました!
なので、最終的に合計 33,000位かと。
参考サイトや予備校
Youtube
行政書士独学応援
説明不要だとは思いますが。肢別のわかりづらい問題などを個別に解説などしてくれていて大変助かりました。
【資格の総合スクール】LEC東京リーガルマインド
LECの動画も良く拝見していました。横溝先生半端ない安定感はです。ブログ(横溝慎一郎行政書士合格ブログ)も拝見していました。
【フォーサイト】行政書士への道
フォーサイトの動画も良く拝見していました。行政法の条文の読み上げをよく聞き流していました。おすすめです。
ユーキャン行政書士講座
ユーキャン海野講師なんか好感度が高かったです。試験予想動画は直前期一通り拝見させていただきました。
寺本康之のなんちゃって予備校
当時寺本康之の民法Iザ・ベストハイパーの解説動画がYoutubeで公開されていました。現在は見当たらないので寺本講師のリンクを貼ってます。寺本講師の口調が非常にテンポよく眠くならずに視聴でき、とても分かりやすかったです。
団体職員2.0@お勉強チャンネル
団体職員20年の小野さんの勉強動画。行政法を中心にわかりやすく解説してくれています。自分は地方自治法の聞き流しをよく利用させていただきました。
サイト
行政書士試験!合格道場
自分は無料会員として利用させていただいていました。無料でも十分な機能と解説!大変助かりました。
行政書士専門の通信講座 行書塾
過去問の解説などでよく拝見させていただきました。
行政書士試験対策専門スクール ステップアップファースト
こちらも過去問解説で何度となくお世話になりました。丁寧な解説が本当にありがたい。
とりあえずパッと思いつくよく利用させていただいたところをリンクさせていただきました。どのサイトも過去問で行き詰った時に検索すれば辿り着くとは思いますが。
このほかにも沢山の動画・WEBサイトに助けていただきました。みなさん貴重な情報を上げていただいて本当にありがとうございます。
予備校
このあたりを情報収集としてよく拝見していました。
試験後の問題解説などはプラス
などなど、一通り拝見させていただきました。
行政書士試験は土地家屋調査士試験と違って受験者数も多く、たくさんの資格予備校が講座を扱っていますのでどこの予備校を受講するか正直悩むところです。
価格帯はがっつりフル講義で25万前後、ライトな講義で10万前後、リーズナブルなところで5万前後といった感じでしょうか。これは悩ましいですね。
実際の講義やテキストは拝見していないのでわかりませんが、自分的にはユーキャンが63,000円の講座一本で比較的安く料金も分かりやすく海野さん押しなので気になるところです。
自分は独学により学習時間が800時間程度(事前に多少の民法の知識あり)2年間を費やす結果となってしまいました。
やはり予備校を利用することにより費用はかかりますが学習時間を削れることの意義は大きいのではないでしょうか。ただダメだった自分が言うのもなんですが、独学でも一発合格は十分可能だと思います!
まずは予備校の資料請求で費用や学習のプランなど確認し、良かったらこのサイトの学習の経過なども見ていただき、独学で行くか・予備校を受講するか色々検討してみも良いかと思います。
感想


自分の行政書士試験の学習は↑この二冊が7割位を占めていたと思います。
とりあえずゼロから独学で戦う方にこの二冊は自信をもっておすすめします。
↓そのほか使用したテキストや過去問など
土地家屋調査士試験と行政書士試験の比較
行政書士試験、法律系の入門資格と言われていますが、全然簡単な試験ではなかったです。行政法や憲法、会社法もそうですが馴染みがないジャンルな為理解が深まりづらい。
行政法の問題は細かいところを問われる感じが調査士の不登法の問題と近い感覚がありました。最初は苦労しましたがある程度学習が進めば暗記で乗り越えられるような部分も多く得点源になる感じでしょうか。
民法は行政書士試験の方が王道な問題かと思います。調査士は物権あたりの少し違った視点の問も多かったと思います。民法は多少身近な法律なこともあり、難しかったですがとっつきやすかったと感じます。
憲法はむずい!読解力とか別次元の能力が必要な気がしました、、、。
調査士試験は今思えば大変ですが面白かったと思います。内容を読み取って、申請書作成して、座標計算して図面の作成などなど、行書はひたすら条文とにらめっこだったので、正直辛かったです。
行政書士試験は土地家屋調査士試験と比べても作図などの関係で多少学習時間は少なく済みそうですが同じくらい難しかったと感じています。
ダブルライセンス狙ってる方の参考になれば幸いです。
学習のモチベーション
最後にここなんですが、働きながら1000時間前後の学習時間を確保するの非常に大変でした。多少なりとも睡眠や子供との時間を削ったり、趣味だったり、やりたいことを我慢したり。一年目より二年目、二年目より三年目とやらなきゃという気持ちはあるのですが、どんどんモチベーションが下がり集中力・学習時間が落ちていきました。
自分は運も良かったと思いますが、二回目でなんとか合格することができました。おそらくやる気のある一年目の学習で自分のある程度の学習キャパを作り、二年目はキャパの容量は増えず減った中身を継ぎ足したり、入れ替えている感じ。三年目以降は多分モチベーションがさらに下がっていき中身が減っていくのではないか、キャパを作る一年目の学習が非常に大事だなと思いました。
2,3000時間程度の学習時間を要する資格試験は別ですが、1000時間前後の資格は二回・三回チャレンジするとしても、やはり一年目の集中力が非常に大事だと感じました。
ま、人それぞれだと思いますが。
最後に
最低点での合格で偉そうなことは言えませんが、この点数だから言えることとして、どんだけ直前の模試が悪い点でも、本試験中全く受かる気がしなくても諦めずに最後まで解く!これは重要だなと思いました。ホンっとに試験中受かる気全然しませんでした。一応諦めずに最後の一問までしっかり解いて見直しまでしました。どこか一問でも投げやりになっていたら落ちていいたと思います。
そしてネットに様々な貴重な試験情報を掲載してくれていました、予備校講師の先生方、先輩受験者の皆様、沢山参考にさせていただきました。
本当にありがとうございました。
以上が自分の行政書士試験ログになります。
二度の試験でギリギリ合格なので参考となる部分は多くないかもしれませんが、独学で行き詰ってしまっている方などに息抜き程度に見てもらえれば幸いです。
読んでいただきありがとうございました!

↓平行していたFP試験編です
↓そのほか目指した資格です



