使用した電卓や定規や道具など - 土地家屋調査士試験

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使用した電卓や定規など

5携行品

(1)筆記試験受験票
(2)筆記具等(黒インクのペン、 万年筆又はボールペン (インクが消せるものは不可。 なお、後記6(6)の注意事項を確認のこと。)、 インク (黒色)、 三角定規 (三角定規以外の定規の使用は不 可。)、製図用コンパス、 三角スケール、 分度器、 鉛筆 (B又はHB)、 プラスチック製消しゴム、 電卓(予備を含めて、 2台までとする。 なお、 後記6 (7) の注意事項を確認のこと。)又はそろばん)

令和6年度土地家屋調査士試験受験案内書

とりあえず↑こちらが公式の持ち物となります。
まず関数電卓と作図用三角定規この二点は必須ですね。それ以外は一応お守り的な感じになりますでしょうか。
正直分度器やコンパス使わなきゃ解けない問題でたら(でるのか?)大炎上じゃないでしょうか。


カシオ fx-JP500

販売メーカー使用することができる電卓の例
カシオ(その3)fx-373ES, fx-573ES, fx-913ES, fx-993ES,
fx-375ES, fx-375ESA, fx-915ES, fx-995ES,
fx-JP500, fx-JP500CW, fx-JP700, fx-JP700CW,
fx-JP900, fx-JP900CW
キャノン(その3)F-715SG, F-715SA, F-718SA, F-718SG, F-720,
F-720i, F-788dx, F-788SG, F-789SG,
FS-61, FS-400, FS-402, FS-600, FS-602,
X Mark I Pro
令和6年度土地家屋調査士試験の筆記試験における電卓の使用についてより一部抜粋

2019年当時検索した感じカシオfx-JP500が調査士試験では主流のような感じがしました。
本試験ではシルバーボディの電卓の方も多くいたように思いますので、その方たちはキャノンの電卓だったのかな?
それと青ボタンの電卓の印象もあったのでその方はfx-375ESかな。

改めて調べましたところなんとこの主流であったカシオfx-JP500生産終了とのこと、、、。
そして後継機fx-JP500CWが現在販売されているようです。
Amazonのレビューもまだ新製品(fx-JP500CW)は少なくなんとも言えませんな。
自分的には旧機種に慣れてしまっていて、みた感じ結構UIが結構変更されてて、とまどう感じがありますが、、、。
今後はこのfx-JP500の後継機fx-JP500CWかキャノンF-789SGあたりが主流になってくるのでしょうか?

ただ今(2024年10月)現在この旧機種fx-JP500、Amazonでまだ3000円程度で販売されているようです。
今後もしかすると価格が上がっていくこともあるかも知れないので、今のうちに購入しておいてもよさそうですね。

電卓は2台まで持ち込みOKとのことですが、自分はこちら1台だけでした。
結構2台机に置いているかた本試験では見かけました!

↓FX-JP500再生品を購入してみました!


書式作図用三角定規

主流な三角定規は2019当時は確か「LECオリジナル三角定規」、「東京法経すいすい君、すらすらチャン」それと少数かもしれませんが「ウチダ 縮尺目盛り付き三角定規」くらいだったかと思います。

自分はウチダが安かったので迷いましたが、2予備校が出している定規とで大分仕様が異なっていたので、LECと東京法経で当時安かったLECの三角定規に決めました。

東京法経の定規は利用したことがないので比較はできませんが、LECの定規問題なく利用しやすかったです。
当時より使いやすくするカスタマイズが色々とネットに出ていて、自分も滑り止めのビニールテープと表裏がわかりやすいよう赤シールを貼ってあります。

LECオリジナル「スベらない!合格三角定規」

東京法経学院オリジナル 縮尺定規「すいすい君、すらすらチャン」

現在アガルート「SUGOOOI」も販売しいるようですが、↓講座とセットのページはあるのですが三角定規単体での販売ページは確認できませんでした。

土地家屋調査士試験|新・定規の使い方講座


シンワ測定 三角スケール 土地家屋調査士用 A-15 JIS 15cm 74969

三角スケールは一応本試験では机に置いておいたとは思いますが確か利用しませんでした。
学習時も試しに線引いてみたくらいだったかと。


ウチダ製図器(Uchidaseizuki) 全円分度器 12cm 1-822-0000

これも机に置いておきましたが使いませんでした。
学習時は確か過去問で1問くらい分度器使う問題があったような?


ソニック コンパス 0.5mm芯用 黒 ノック-503-BK

これも確か机に置いておきましたが使いませんでした。
学習時は各階平面図をコンパスを利用して作図する、みたいのがあって少し試しましたが、自分には合わずそのほかあまり使った記憶がありません。

使用したそのほか道具など

Taotronics LED デスクライト TT-DL13

調査士試験とは関係ないのですが、とりあえず一番最初にそろえたアイテム ・・・デスクライト!
正直3度目です。安いの(3000円前後)で2度失敗しまして、やっぱり7,8千円出さないとだめかなぁ、、と思いつつも3000円台ポチってしまいました。が、これは3代目にして(今のところ)なかなかいい感じです!
その後、初代は3年くらい?で壊れてしまいましたが、2020年に2台購入してまだ問題なく使用中です!


三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボール シグノ超極細 0.28 黒

申請書・作図用ボールペンです。何種類か試しました、ジェットストリーム、パイロット ハイテックC、そしてこちらユニボール シグノ超極細 0.28。
自分はユニボール シグノ超極細 0.28がにじみなど少なく一番使いやすかったです。
これは主に100均でまとめ買いしてました。かなり買いましたね。


そのほかの道具

そのほかと言ってもあとシャーペンと消しゴムくらい?

作図下書き用に初年度は「ぺんてる グラフギア500 0.3mm」を利用してましたが壊れて「STAEDTLER 0.3mm 製図用シャープペン ブラック 925 15-03」に変えました。どちらも問題なく使いやすかったです。どっちかというと「ぺんてる グラフギア500 0.3mm」ですかね。

作図以外に利用するシャーペンは初年度はダイソーの使ってましたが壊れてしまい、ちょっとちゃんとしたやつ買ってみようと思い「ぺんてる シャープペン オレンズメタルグリップ XPP1005G-A 0.5 ブラック」(今の型番はこれ?XPP1005G2-A)これは今でも使ってます。調査士試験どうこうではなく普通に使い心地抜群によいです。
ちなみにマークシートもこのシャーペンを使いました。

それで、三角定規が若干はみ出ますが、これらの道具(シャーペン等以外)を100均のクッションケース(A5)にまとめて入れてました。

まとめ

  • 電卓・定規など
    • 電卓 fx-jp500 2090円
    • LEC三角定規 3210円
    • 三角スケール シンワ A-15 673円
    • 円分度器 ウチダ全円分度器12cm 529円
    • コンパス ソニック503bk 467円
  • そのほかの道具
    • ぺんてるグラフギア 500 0.3 364円
    • ステッドラー シャーペン 製図用 363円
    • ぺんてる オレンズメタルグリップ 756円
    • ボールペン uniball Signo 0.28 108円
  • 合計8,560円

※2019年当時の価格になります

調査士試験で利用したテキスト・問題集はこちら↓

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